ここ2週間やってたファイナルファンタジー リングオブフェイト (DS)のシングルモードをクリアして号泣。
最後悲しい。この感じは前にも…
それは、サンサーラナーガ。サンサーラナーガはスーファミのソフトで、キャラデザが桜玉吉。須弥山みたいな山型の世界の崩壊を止めるべく、竜使いの主人公と竜が山の最下層から頂上をめざすロールプレイングゲームです。
プレイ中にも滅んで行く世界、消えて行く村。ちび竜はたびのなかで成竜に。やがて主人公と竜の間に芽生える絆。そして、やっと頂上に着くと…
なんと世界の崩壊は止まらないのです。僕たちなんのために?
その後のエンディング、はじめの町のはじめの場所。プレイヤーは町を歩くとスタート時と同じ町の人、同じセリフ。誰も世界が崩壊した事を知らないのです。そして、町の片隅でちび竜をみつける。話しかけると、
主人公の名前なのです。
そこでプレイヤーは初めて、元の世界は崩壊し、すべては輪廻転生したことを知ります。でエンド。
あれも悲しかったな。
FFゲームとしては、わりと簡単でダンジョンはパズルぽく、キャラ視点の入れ替えもスムーズでよかったです。これからも、スクエニこういうゲームも作り続けて欲しいな。